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グラミー賞を受賞した前作から2年、エスペランサが様々な分野の専門家と協議して作られた究極のヒーリング・アルバムを10月1日にリリース!


 ©Samuel Prather



グラミー最優秀新人賞を含む計4部門を獲得してきた実力派ジャズ・ベーシスト/シンガー、エスペランサが人々のストレスや悲しみを和らげるために、さまざまな分野の専門家と協議して作られた究極のヒーリング・アルバムを10月1日にリリースすることが決定した。(デジタル&輸入は9月24日発売)

今作『ソングライツ・アポセカリー・ラボ』はソングライターが治療方法やヒーリングの知識をどのように自分の楽曲制作に取り入れることができるかを模索する為にエスペランサが約1年間に亘り行ってきた共同作業から生まれたものだ。今作はエスペランサがニューヨークのローワー・マンハッタン、オレゴン州ワスコとポートランドにある研究室にて、ミュージシャン、神経科学、音楽療法、心理学、民族音楽学、黒人音楽、イスラム神秘主義、南インドのカーナティック音楽などの専門家達とコラボレーションし制作、録音された。それぞれの楽曲は、混沌とした時に自分自身を落ち着かせたり、人に対する攻撃性を和らげたり、パンデミックによってもたらされた悲しみや孤独感に対処するなど、リスナーに対し意図された効果をもたらすように制作されたという。

「Formwela 10」MV YouTube


アルバムにはドラマーのフランシスコ・メラ、ピアニストのレオ・ジェノベーゼ、ギタリストのマシュー・スティーヴンス、サックス奏者のアーロン・バーネット、ボーカリストのコーリー・キング、サックス奏者のウェイン・ショーター、ヴォーカリストのガナヴィヤ等が参加、プロデューサーにはエスペランサの他にラファエル・サディーク、PHOELIXが起用されている。

エスペランサはニューヨーク・タイムズ紙に次のように語っている。「私たちがやりたいのは、人々が音楽に何を求めているのかを聞くことです、例えば、あなたには何が必要ですか?これは、あなたが何のために曲を必要としているのかを聞くための招待状であり、それによって私たちが研究や調査で何を探求すのかを知ることができるのです」


■シングル情報
エスペランサ  フォームウァラ 10
Esperanza Spalding / 「Formela 10」

https://EsperanzaSpalding.lnk.to/Formwela10PR
MV: https://youtu.be/p5l0Wu821Ww

■アルバム情報
エスペランサ  「ソングライツ・アポセカリー・ラボ」
Esperanza Spalding / SONGWRIGHTS APOTHECARY LAB

日本盤SHM-CD  : 2021年10月1日(金) リリース
(配信リリース日は2021年9月24日(金))
https://EsperanzaSpalding.lnk.to/SALPR

(トラックリスト)
Formwela 1
Formwela 2 (Feat. Ganavya)
Formwela 3
Formwela 4 (Feat. Corey King)
Formwela 5 (Feat. Corey King)
Formwela 6 (Feat. Corey King)
Formwela 7
Formwela 8
Formwela 9
Formwela 10 
Formwela 11
Formwela 13

■エスペランサ 各種リンク
ユニバーサル ミュージック
https://www.universal-music.co.jp/esperanza-spalding/
本国公式サイト
http://esperanzaspalding.com/
https://songwrightsapothecarylab.com/
Twitter
https://twitter.com/EspeSpalding
Facebook
https://www.facebook.com/EsperanzaSpalding
Instagram
https://www.instagram.com/esperanzaspalding/
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/esperanzaspalding


■バイオグラフィー
1984年オレゴン州ポートランド生まれのジャズ系ベーシスト、シンガー、作曲家。名門バークリー音楽院卒業、最年少講師でもある。(ちなみにエスペランサの前の最年少記録はパット・メセ
ー)
パティ・オースティン、パット・メセニー等のツアー/レコーディングにも参加し、スタンリー・クラーク、リチャード・ボナとも共演。満を辞して2008年8月にHEADS UPよりデビュー。デビュー作において、ビルボード・コンテンポラリー・ジャズ・チャートに70週以上もランクインし続ける快挙。音楽だけではなくそのビジュアルの魅力から、ファッションブランド”バナナリバブリック”の広告塔としても活躍。ホワイトハウスでのパフォーマンスや、オバマ大統領(当時)の直々の招待で、ノルウェーのオスロで開催されたノーベル賞授賞式とノーベル平和賞コンサートでのパフォーマンスもおこなった。小柄でキュートな容姿、大きなアフロ・ヘアに大きなウッド・ベースを弾きながら歌う姿が斬新なスタイルで話題を呼びつつも、見た目だけではない超一流のベース・テクニックと、透明感のあるボーカル、そして柔らかく舞うようなスキャットが彼女の実力を証明している。明るく陽気なキャラクターとベース・プレイヤー / シンガー・ソングライターとしての実力が、未来のJAZZ界を背負っていく逸材と言われている。今まで「Junjo」(2006)、「Esperanza」 (2008)、「Chamber Music Society」 (2010)、「Radio Music Society」(2012)、「Emily's D+Evolution」 (2016)、「Exposure」 (2017)、「12 Little Spells」の計7枚のアルバムをリリース、グラミー最優秀新人賞を含む計4部門を獲得している。