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キャンディス・スプリングス 最新アルバムより、カーメン・マクレエへのトリビュート・トラック「ソリチュード」を先行配信

©Robby Klein



3月27日にフル・カヴァー・アルバム『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー』をリリースすることが決定しているキャンディス・スプリングスが、3曲目となる先行トラック「ソリチュード」の配信を開始した。また、同時に同曲のセッション・ビデオも公開された。

この度解禁となった「ソリチュード」はキャンディスが伝説的なジャズ・シンガー、カーメン・マクレエに感銘を受け、彼女のために捧げたカヴァーで、フィーチャリングにはカーメンへのトリビュートに相応しい、現代最高峰のサックス奏者クリス・ポッターを迎えた。

カーメンについてキャンディスは「彼女のことを好きになったのは、このアルバムでカヴァーをしたどのアーティストよりも最近なんだけれど、これはある意味いいことだと思っているの。若い頃は彼女の音楽を深く理解するのは難しかったかもしれないから。彼女の声の発し方やタイミング、ビートは誰も思いつかないわ!」と話し、また、彼女のファンの一人として「彼女のハーモニーのセンスは、マイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスのように、他のどのジャズ歌手よりも深いと感じるの」と語っている。

セッション・ビデオはこちら



【リリース】
キャンディス・スプリングス 
『私をつくる歌 ~ザ・ウィメン・フー・レイズド・ミー』

発売日:2020年3月27日(金)
価格:\2,860(税込み)
品番:UCCQ-1118
https://jazz.lnk.to/twwrmPR

【収録曲】
1.デヴィル・メイ・ケア feat. クリスチャン・マクブライド(ダイアナ・クラール)
2.エンジェル・アイズ feat. ノラ・ジョーンズ(エラ・フィッツジェラルド)
3.アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー feat. デヴィッド・サンボーン(ニーナ・シモン)
4.パールズ feat. アヴィシャイ・コーエン(シャーデー)
5.エックス‐ファクター feat. エレーナ・ピンダーヒューズ(ローリン・ヒル)
6.アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー feat. アヴィシャイ・コーエン(ボニー・レイット)
7.ジェントル・レイン feat. クリス・ポッター(アストラッド・ジルベルト)
8.ソリチュード feat. クリス・ポッター(カーメン・マクレエ)
9.ニアネス・オヴ・ユー(ノラ・ジョーンズ)
10.これからの人生(ダスティ・スプリングフィールド)
11.やさしく歌って feat. エレーナ・ピンダーヒューズ(ロバータ・フラック)
12.奇妙な果実(ビリー・ホリデイ)
13. ラッシュ・ライフ(サラ・ヴォーン)*
14. ユーヴ・ガット・ア・フレンド feat. 山崎まさよし(キャロル・キング)*
(   )はトリビュート・アーティスト
*日本盤ボーナス・トラック

【Link】
公式HP: https://www.universal-music.co.jp/kandace-springs/
Facebook: https://www.facebook.com/kandacesprings/
Instagram: https://www.instagram.com/kandacesprings/?hl=en
Twitter: https://twitter.com/KandaceSprings/
YouTube: https://www.youtube.com/user/kandacesprings


【キャンディス・スプリングス プロフィール】
アメリカ、テネシー州ナッシュビル出身の30歳。シンガー・ソングライター/ピアニスト。父親でナッシュビルでは有名なセッション・シンガーのスキャット・スプリングス。2002年にブルーノートから発売されたノラ・ジョーンズのデビュー・アルバム『ノラ・ジョーンズ(原題:Come Away With Me)』に衝撃を受け、本格的にピアノと歌に取り組むようになり、ナッシュビルで音楽活動を始める。ロサンゼルスで行われたブルーノートの社長であるドン・ウォズ主催のオーディションに参加してニー・レイットの「アイ・キャント・メイク・ユー・ラヴ・ミー」(邦題:「夕映えの恋人たち」)のカヴァーを歌い、ドンの心を掴み、2014年にブルーノートからEP「Kandace Springs」でデビュー。プリンスや、ダリル・ホールなど、音楽業界内にもファンが多いことで知られている。

【クリス・ポッター プロフィール】
1971年1月1日、イリノイ州シカゴ生まれ。3歳の時に家族とともにサウスカロライナ州コロンビアに移る。そこでピアノとギターを演奏し始め、10歳になるとアルト・サックスに本格的に取り組み始め、13歳の時には初めてのギグを経験する。1989年、18歳の時にニュースクールへの進学のためにニューヨークへ移るとともに、ニューヨークのジャズ・シーンで活躍し始める。Down Beat誌は「地球上、最も研究され(そして模倣された)サキソフォン奏者」と形容し、Jazz Times誌は「国際的な有名人」と称す。自身のバンドのみならず、サイドメンとしても数々のセッションに参加しており、現代のジャズ・シーンの要人のひとりとして活躍している。


【KANDACE SPRINGS来日公演】
2020年5月17 日(日) 名古屋ブルーノート 
[1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open8:00pm Start8:45pm
https://www.nagoya-bluenote.com/schedule/202005.html#0517

2020年5月18日(月)19日(火)20日(水) ブルーノート東京 
[1st]Open5:30pm Start6:30pm [2nd]Open8:15pm Start9:00pm
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/kandace-springs/

キャンディス・スプリングス(ヴォーカル、ピアノ)
他メンバー未定