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ジェイムス・テイラー、2月28日発売の新譜『アメリカン・スタンダード』から新たに先行シングル「アズ・イージー・アズ・ローリング・オフ・ア・ログ」が解禁。1stシングル「ティーチ・ミー・トゥナイト」のMVも公開


シンガー・ソングライター界の至宝、ジェイムス・テイラーが2月28日に世界同時リリースとなる新作『アメリカン・スタンダード』から新たに先行2ndシングル「アズ・イージー・アズ・ローリング・オフ・ア・ログ」がデジタル・リリース、また1stシングル「ティーチ・ミー・トゥナイト」のMVが公開になった。


「アズ・イージー・アズ・ローリング・オフ・ア・ログ」
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https://open.spotify.com/album/3lQZJgtndDmCVFD18U2iYn?si=aqdUoeFYRW2dS3gBAOclHw

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https://music.apple.com/jp/album/american-standard/1495092290?app=itunes


「アズ・イージー・アズ・ローリング・オフ・ア・ログ」(M.K. ジェローム-ジャック・ショール作)は、ジェイムス・テイラーが子どもの頃に初めて聴いた1938年のメリー・メロディーズの人気アニメ作品「キャットニップ・カレッジ」に使用されていた曲で、今回史上初のカヴァーとなる。

また、すでに公開になっている先行シングル「ティーチ・ミー・トゥナイト」のミュージック・ビデオも公開された。

「ティーチ・ミー・トゥナイト」MV↓




5年ぶりのアルバム『アメリカン・スタンダード』では、20世紀に最も愛されてきた曲をカヴァーしている。「どれも僕が物心ついた時からずっと知っていた曲。ほとんどは家族のレコード・コレクションの中にあったもので、ノース・キャロライナで育った子供の僕が耳にした “初めての” 音楽だった。家族揃って聴いた、偉大なるアメリカン・ミュージカルのキャスト・レコーディングの数々。」とテイラーはセルフ・ライナーで書いている。

本作は、テイラーのほか、長年コラボレーションしてきた名プロデューサー、デイヴ・オドネルに加え、スタンダード作品に定評のあるジャズ・ギタリストのジョン・ピザレリの3人での共同プロデュース作品。世に出ているほとんどのスタンダード作品はピアノを中心にしたものが多いが、本作はギターをメインにしたアレンジで、新鮮かつ斬新なサウンドとなっている。 

テイラーはボニー・レイットとのカナダ・ツアーを既に発表しているが、5月15日のニューオーリーンズのスムージー・キング・センターを皮切りに、ジャクソン・ブラウンをスペシャル・ゲストに迎えアメリカ26都市を廻る米国ツアーを行うことを発表。さらに、6月21日にはホームタウンのボストン、フェンウェイ・パークでブランディ・カーライルとショーン・コルヴィンをフィーチャーしたスペシャルなショーが開催されることも決定した。


■作品情報
ジェイムス・テイラー『アメリカン・スタンダード』
James Taylor / American Standard

2020年2月28日(金)世界同時発売
品番:UCCO-1219
価格:\2,860(税込)
https://jazz.lnk.to/AmericanStandardPR

【収録曲】
01. マイ・ブルー・ヘヴン
02. ムーン・リヴァー
03. ティーチ・ミー・トゥナイト
04. アズ・イージー・アズ・ローリング・オフ・ア・ログ
05. オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ
06. シット・ダウン・ユーアー・ロッキン・ザ・ボート
07. ザ・ニアネス・オブ・ユー
08. ユーヴ・ガット・トゥ・ビー・ケアフリー・トート
09. ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
10. ペニーズ・フロム・ヘヴン
11. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
12. オール・マン・リヴァー
13. イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン
14. ザ・サレイ・ウィズ・ザ・フリンジ・オン・トップ
15. アイヴ・グロウン・アカスタムド・ハー・フェイス*
16. ネヴァー・ネヴァー・ランド*

*日本盤ボーナス・トラック


(ジェイムス・テイラー・プロフィール)
1948年ボストン生まれ。フライング・マシーンでの活動を経て、68年にソロ・デビュー。70年にワーナー移籍した後、「ファイア・アンド・レイン」が大ヒット。翌年にはキャロル・キング作の「きみの友だち」が全米チャートNo.1を獲得。76年発表の初のベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』は、全米で1,000万枚以上を売り上げ、全米レコード協会のダイアモンド・アワードに認定された。これまでに1億枚以上のアルバム・セールス、40 以上のゴールド、プラチナ、マルチ・プラチナ・アルバム、5つのグラミー賞を獲得している、まさにレジェンド。2000年にはロックの殿堂とソングライターの殿堂入りを同時に果たした。2006年2月には、全米レコード芸術科学アカデミーより、MUSICARESパーソン・オブ・ザ・イヤーに選出された。また同年、キャロル・キングとの来日公演も大盛況。最近では、ローリング・ストーン誌が"彼の人生の芸術的なスナップ"と述べた、これまでのキャリアをつづった最新ライヴ・アルバム『ワン・マン・バンド』(CD+DVDのセット)でエミー賞にノミネートされている。さらに、フランス政府から名高い芸術文化勲章を、2012年にはアメリカで最高峰の芸術賞といわれる「National Medal of Arts」(全米芸術勲章)をホワイト・ハウスのセレモニーでオバマ大統領から受賞、2015年11月、テイラーは国家最高文民である自由勲章を授与された。2015年に前作『ビフォア・ディス・ワールド』をリリース、彼の輝かしいキャリアの中で初の全米#1アルバムとなった。 2016年12月には、毎年舞台芸術の顕著な功績によりアメリカ文化を豊かにした個人に贈られるケネディセンターの栄誉を授与されている伝説のシンガー・ソングライターの一人。

■ジェイムス・テイラー リンク
ユニバーサル ミュージック
https://www.universal-music.co.jp/james-taylor/
本国公式サイト
https://www.jamestaylor.com/
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