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上原ひろみ、小曽根真、挾間美帆などが出演。TOKYO JAZZ+plusが5月開催!

国内最大級のジャズ・フェスティバル「東京JAZZ」が、2020年は「TOKYO JAZZ+plus」として5月22日(金)~24日(日)に開催される。そのメイン会場となるthe HALL(NHKホール)公演に上原ひろみ、小曽根真、挾間美帆の出演が決定した。



上原ひろみは5月23日の昼の部にソロ・ピアノで出演。昨年9月に10年ぶりのソロ・ピアノ・アルバム『Spectrum』を発売。同作は昨年度のジャズ・アルバムとして日本国内で最高のセールスを記録したばかりでなく、先日発表された雑誌「JAZZ JAPAN」主宰のNISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2019にて「アルバム・オブ・ザ・イヤー~ジャズ部門」を獲得した。昨年末の日本ツアーも絶賛を浴びただけに、アルバムよりもさらに深化したパフォーマンスが期待できる。



小曽根真は5月23日の夜の部にNo Name Horsesを率いて出演。日本のトップ・プレイヤーが結集したスーパー・ビッグ・バンドは昨年で結成15周年を迎えた。鉄壁のアンサンブルと個々のソロを武器に、これまでに数々の音楽の壁を破る冒険を繰り広げてきた彼らだが、昨年12月発売の15周年記念アルバム『Until We Vanish 15x15』では、3曲で若き天才ギタリスト山岸竜之介を迎えて、プログレッシブロックやファンクに挑戦。ハイエナジーな演奏をステージでも披露してくれることだろう。



挾間美帆は5月24日の夜の部にm_unitを率いて出演。ジャズ作曲家として世界を舞台に活躍を続ける才媛であるが、このたび挾間美帆m_unit名義の最新作『ダンサー・イン・ノーホエア』が、米国の第62回グラミー賞「最優秀ラージ・ジャズ・ アンサンブル・アルバム部門(Best Large Jazz Ensemble Album)」に見事ノミネート。m_unitは挾間の活動の核となるジャズ室内楽団。昨年11月の「BBC Proms JAPAN 2019」でも絶賛された、世界最先端のラージ・アンサンブル・ジャズが楽しめる。

また、「ハービー・ハンコック80th Birthday Celebration」と題して、今年の3月に80歳となる現代ジャズの巨匠ハービー・ハンコックが2日連続で登場。23日の夜の部は「Classic」というテーマで数々のヒット曲を披露。24日の夜の部では「Now」というテーマで現在進行形のハービー・ミュージックが堪能できる、どちらも必見のプログラムとなっている。

1月28日(火)18:00までオフィシャルHPにてチケット先行受付中なので、ご興味ある方はお忘れなく!

「TOKYO JAZZ +plus」the HALL公演
会場:NHKホール

2020年5月23日(土)
昼の部 開場11:30/開演12:30
出演:上原ひろみ、ジョシュア・レッドマン
夜の部 開場17:00/開演18:00
出演:小曽根真 featuring No Name Horses、ハービー・ハンコック

2020年5月24日(日)
昼の部 開場11:30/開演12:30
出演:平原綾香、ディマシュ・クダイベルゲン
夜の部 開場17:00/開演18:00
出演:挾間美帆 m_unit、ハービー・ハンコック


フィシャルHP先行受付中:2020年1月28日(火) 18:00締切
チケット一般発売:2020年2月22日(土) 10:00~
http://www.tokyo-jazz.com